日本を代表する理論物理学者。

 その流れを汲む研究者としては、2008(平成20)年にノーベル物理学賞を受賞した小林誠、益川敏英らが有名。

 墓碑の正面は郭沫若の漢詩、側面には湯川秀樹博士の撰文を刻した銅板がはめ込まれている。

坂田昌一墓碑
湯川秀樹博士の撰文を刻した銅板

伊保庄方面(岩休寺跡)   上関方面(円覚寺