地蔵の下の石に、次のように刻まれている。

右側面:元文六年(1741年)三月十四日
正面:摂引法界(しょういんほうかい)
左側面:講中

 石垣に盃状穴が5つある。

 半窓の石が残り、昔、山伏が首を差し込んで抜けなくなったので、打ち砕いた石といわれる。

笠地蔵
窓石
笠地蔵のそばを通る往還

祖生方面(旧日積村役場)   大畠方面(東宮ヶ峠の道しるべ