田布施町と柳井市にまたがる弥生時代中期から古墳時代中期にかけての集落跡。

 1992~93(平成4~5)年度に発掘調査が実施され、竪穴式住居跡84軒などが確認されている。

 昔、柳井から田布施、平生にかけては、柳井古水道と呼ばれる海であったと推測されていたが、この調査で海水面が標高約10mまであったことが裏付けられた。

明地遺跡のあった所はほ場整備が実施された

新庄方面(小平尾の地蔵)   竪ヶ浜方面(更生耕地整理(耕地改良記念碑)