六部とは、六十六部のこと。全国を巡礼し書写した法華経を、全国六十六か所の霊場に一部ずつ納めて行脚する僧のことで、この僧がここで亡くなったのではないかと考えられている。

六部供養塔

祖生方面(若杉の大杉)   大畠方面(大内氏北方代官屋敷跡