浄土宗の寺。

 もとは真言宗で、弘法大師の草創と伝えられている。

 本尊の阿弥陀仏は、平安時代に恵心僧都が参詣し刻んだといわれている。市内では最古の藤原仏といわれており、市の有形文化財に指定されている。

 本尊は鷹ノ巣観音霊場へ移され、本堂は解体された。

 18段の石段に合計17個の盃状穴が見られる。

解体前の十楽寺

詳細は日積公民館ホームページ

日積大原方面(大愚和尚生誕地)   神代浜方面(滑原の地蔵尊