亀岡の地名の由来となった石が運び出されたところといわれている。
 山頂には正行院(浄土宗)がある。開山は1554(天文23)年。
 また、金比羅宮があった頃の痕跡が残っており、中でも階段途中にある左側の注連石には「輝久宮居嘉那」と彫られている。「すめらぎのみいず輝く宮居かな」無季の俳句であることが珍しい。

亀岡山の金比羅宮があった頃の痕跡
正行院

大畠方面(代田八幡宮)   柳井方面(五穀成就火伏地蔵)